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ガンガンでビリビリ (笑)

またまた、久しぶりの更新。

いよいよ実習がはじまり怒涛の日がやってまいりました。

毎日ガンガンに、ビリビリに、刺激受けてきました。

あ、実は実習中にちょっと泣いちゃった。

いや、実習の最中じゃなくて、一段落ついて考えてたこととかその時悩んでたこととか

教員に話してたら感極まってさ。(笑)


なんつーか、もうスゲー!!!

としかいえないんです。いろんなことが。

終末期の病棟だったからかなー。

きっと、。。。一生忘れないと思う。









Giving tree

この高台の小さな公園は,遠くに海が見える。


私のお気に入りの場所。


冬の晴れた日は空が澄み渡ってとってもキレイなんだ。。。

うーーーーんっ。

大きく深呼吸し、冷たい空気を胸いっぱいに吸い込んだ。


そしてここは
この公園のなかでもお気に入りの場所。
大きな木の下にある小さな白いベンチ。

ここに座って眺める景色は、
なんてことの無い私の住む街の風景だけど
天気がよければ海の向こうの
小さな島と
飛び交う鳥や船が見えるのよね。



トントントン。。。 ポーッ・・・




今日は天気が良いから船の汽笛も聞こえてきた。

あまりの気持ちのよさに心が軽くなる。



が、
ふと今抱えている自分の問題がよぎってしまった。

とたんに心が重くなっていく。



はぁーっ。。。。



今度は大きなため息をつき、ベンチに腰掛ける。


ポケットからライターを探り出しタバコに火をつける。
 

・・・辞めたはずだったんだけど。

最近はよく手が伸びちゃうなぁ・・・。



深く息を吸い込んで煙を吐いた。





***



『ねぇ、こんなにキレイな空の下でタバコを吸うなんてもったいないよ!

 吸うならこのキレイな空気にしたらどぉ?

 それに、僕はタバコの煙が苦手なんだ。』




あれ?

さっきまでとなりには誰もいなかったはずなのに?


もてあますほどの長い足を組みなおし
迷惑そうにこちらを横目で見る彼がそこに居た。




『あ。ごめんなさい。気がつかなくて・・・。』


思わずタバコの火を消した。



『ここは素敵な場所だね。
キミのおかげでいいとこ見つけちゃったよ。
あ!
海も見えるんだね?
あの小さな島はなんていう島?
あ、大きな橋もかすんでるけど見えるんだねーっ。』



『ところで、キミはここにはよく来るの?』




矢継ぎ早に話しかけてくる彼に戸惑った。



ところで

なんでここにあの彼がいるんだ?
そしてなんで私に話しかけてるんだ??




状況が全く把握できない。。。



まぁいいや。
いっぱい考えてもわかんないから考えるのを止め、
彼の質問に答えることにした。




『ええーっと。そうね、今はたまに来る位かな。
公園の名前は知らないの。

あの遠くに見える島は。。。なんだっけ??  忘れた。

あの橋は夜にライトアップされるの。
虹色に輝いた橋ってとってもキレイなのよ。

そしてここは私のお気に入りの場所で
悩んだり落ち込んだ時にここに来て元気をもらうの。

ここに。。。
ここに来れば自分が見落としてる何かを拾い探せる気がして・・・。








って、なに言ってるんだろ。。。。

ひとりブツクサ自分に言い訳をつぶやく私を見て
彼は少しものめずらしそうな顔で笑う。


あ。
今、なんか馬鹿にされたかも・・・。



『いや。ゴメン。』
『馬鹿にしたつもりはないんだよ。
・・・でも、あはははは。なんだかキミは面白いや。』




・・・あなたに言われたくない。
と、思ったけどさすがに言えないし。



別にいいですけどー。。。

少しいじけながらも、彼の素敵な笑顔を見ることができて
私はなんだか幸せな気持ちになっていた。


彼の笑顔は人の心を癒してくれるパワーがあるみたい。






そのまましばらく
二人してベンチに座り景色を眺めていた。

会話はなくても
この空間、沈黙は、私に心地よい時間だった。



『よっ と。』

軽く勢いをつけ、彼は組んだ足を外し、
両肘を膝の上に置くと、頬杖を付く姿勢になった。


そのまま
彼はこの公園の上に広がる空と
遠くまで広がる海を眺めているようだった。





さりげない
なんてことの無いポーズなのに。。。

どうしてこんなにカッコよくて様になるんだろう・・・。






景色を見るふりをしながら、
私は横目で彼に見とれていた。

。。。うわー。キレイな長い指だなぁ。
あ、まつげも長いーっ。
それになんかいい匂いがする。。。
甘い柔らかい香りが彼の方から流れてきた。



静かな空間をさえぎったのは彼の方だった。



『もっと。。。もっと遠くを見てればいいんじゃない?』



え?

彼の姿に見とれていて
つい言葉を聞き逃してしまった。





『遠くだよ。・・・もっと遠く。』

『キミは、きっと目の前の事に囚われすぎてるんじゃないかなって。

目の前の出来事に囚われすぎると周りが見えなくなってしまうんだ。

そしたら、本当に欲しかったものまで見えなくなってしまう。』


『キミが大切に思うものは何?
失ってはいけないもの、守るべきものだよ。』


そう聞かれても。。。
遠く。か・・・。

そうだな、目の前の事に必死になってて
本当に必要なことを見落とすところだったかも・・・。
私が大切にしたいことは・・・。


『ねぇ、マイケル。私ね。』


彼に話しかけようとして横を向く。
と、


隣には誰も居ない。。。


あれ?マイケル?

周囲を見回しても彼の姿はどこにもなかった。。。





ん?

ふと 足元に目をやると、そこにキラキラと光るものをみつけた。

なんか落ちてる?



それは
キラキラとお日様の光を反射する白い手袋。



私はその手袋を拾い上げた。


これって。。。



私はその手袋を手に取り、ギュッと抱きしめた。


握り締めたその手袋から手へ、そして腕から心へ 暖かい何かが私に流れ込んだ。


!!!

ベンチから立ち上がり
横にある大きな木のてっぺんを見上げ
大きく深呼吸をして

わたしは公園を後にした。











perfume




その人はたとえどんな人ごみの中にいても
彼の放つオーラによって見つけだされてしまう。

遠くにいてもわかるほどの美しい立ち姿。

私は二次元の世界でしか彼を見たことはなかった。

軽くウエーブのかかった黒髪と
透き通る白い肌。
長く伸びた足と均整のとれたボディライン。
しなやかに伸びた腕、大きく男らしい手、肩幅、指先までもが妖しく
彼の全身はまるで歩く彫刻のような美しさだった。

MJ!

まさか本物に出会えるなんて。



捕われたようにしばらくその姿に見とれていた。

彼のシルエットを目に焼き付けようと思った。


ふわっ 

彼の動きにあわせ風が辺りをそよいだ。


やがてその風は
甘く優しいヴァニラとローズの香りを含んだ風となって
私の元へと運ばれてきた。


彼のまとう高貴な優しい香り。。。


私は目を閉じ、ほのかに漂う香水の香りに 
酔いしれていた。


ん?


次第にその香りが強くな、る?



え? 




目を開けて通りを見る。



彼がこちらへ向って歩いてくる。




な、なんで?
驚きと緊張でそこから思わず逃げ出したくなるのに動けない。



もしかしてこっちを見てる?


私は視線を定めることも出来ず呆然とただ立ちすくんでいた。

やがて彼は私の前で足を止め
右に軽く首をかしげて私の顔を覗き込んだ。


『あ、えっとあの。』

言葉が出で来ない。。。



『ねぇ。。キミ、さっきからずっとボクを見てた?よね?』


そういうと、にっこり笑いながら人差し指の背で私の頬をつーっとなぞり、
そのまま私の髪を掻き揚げた。



『え!!えっとあの。。』


今のこの状況を把握できないまま顔を上げることが出来ずにいると
やがて彼の手は私の後頭部と首を支え、
そのまま静かに優しく胸に抱きよせた。

どうしてよいのかわからず
そのまま彼に身をよせる。

『ドクン。ドクン。』


静かに脈を打つ彼の鼓動が私の額から全身へ伝わる。
体の中心は熱くなるのに指先はしびれるほど冷たくなるのを感じた。

彼は抱きしめるそれの両腕をつかむとそっと自分から引き剥がし
親指と人差し指で顎をそっと持ち上げた。
彼の唇は私の耳に触れるか触れないかの距離までくると
そっと、優しく、わざと耳に息がかかるように囁いた。



『さっき一途な視線を感じたんだけど。。。キミ?だよね?』

『ボクに何か用かな?』

ありえない状況に私は腰から下の力が抜け落ちそうになり
立っているだけで精一杯だった。


私は心臓の音が彼に聞こえているんじゃないかと思うほどの動悸で
体が震えて痺れる。



夢だ!
ゆめ。。。
これは現実なんかじゃない。
こんなに側に彼がいるなんてありえないし。



そう思いながらも彼の顔を見上げた。



うわっ。


こ、この目。。。


大人の男の力強さの中にも
どこか子供っぽい無邪気さが入り混じる
透き通った美しいブラウンの瞳。
黒くひかれたアイラインも彼の妖しさを強調していた。



私はその瞳の奥を覗き込んだ。



ああ。。。吸い込まれそう・・・。
指先の痺れは全身に回り始めた。。。



彼はそんな私の動揺に気づき、軽く眉をあげて微笑むと
両目で不器用なウインクをし、小さな声で


『I love you.』


とささやき私の下唇を親指でなぞる。
親指が口角にさしかかると
つぎに人差し指を唇のすき間に軽く差し込み
そのまま顎を手のひらで持ち上げた。


私は呼吸をするのを忘れそうになった。。。



彼の顔が近づく。



そして。。。きゃー!









血を抜いた分補給してきた。

今日は献血に行った。
成分献血っす。
ずーっと行きたかったけどがっこあるしさ、なかなか行けなくて・・・。
なんとか夏休み中に~
と思ってやっとこ行きました。

献血にご協力お願いします!ウゲロくま01

そして、 
針を刺すところをガン見してきました。
いえ。
秋には採血の実習もあるらしいしさ。
おべんきょーになるかしらん。と思って・・・。
ほほー。なーるほど。
ふむふむ・・・。
・・・てか、針!!!めちゃ太いですやん。
刺す時、ぶす。。。っていったやん・・・。 傷穴ができましたやん・・・。ウゲロくま・汗
そして待つこと40分。成分献血終了。
終わりに血圧測定したらすんげー低くなってて、ジュース飲まされました。
というわけで、
献血ルームにて通算4杯もジュース飲んだ事になりまして、

おなかがタプンタプン(笑)






ほんで、お昼からは、前の職場友がランチに誘ってくれてたので行ったさ。
みんな元気でよかたは-と
元気でわいわいしゃっべって気がついたら五時間・・・。
ええ迷惑な客ですわ・・・。 ほんますんません・・・。
でもさでもさ。
ここさー。ほんま美味しくてねー。
何かって言ったらここに集合♪なんよね。
毎度長居するもんで、予約してくれた友達は
自分の名前で予約するんがさすがに恥ずかしくなって

赤西です!

と、偽名名乗りそうになったらしいが・・・・。



えー。


その方がヤバクナイデスカ(笑)


軽い突っ込みいれながらも、福岡公演はヨカッタ素材屋405番地・ハート03
との熱のこもったお話いただきました。
目線が合ったのーんウゲロくま・目がはぁとvv素材屋405番地・ハート03って言ってたけど
その彼はその時サングラスをかけていたらしいですがね・・・。

いやいや!
あえて突っ込みません。
だって、彼女と仁君を
自分とたけるくんとで脳内変換してみたら
確実に!
同じことを話す自信がある!!!(笑)
まぁ、そんな楽しい愉快痛快な友達さんたちですの。

今日はしあわせなひとときでした。 あんがとね。
そーしーてー。
そろそろ、休み明けのテスト対策・・・。
いい加減本腰入れないとまずい予感・・・。

夏休みは今週でおしまいウゲロくま・泣く






・・・痛いのぉ。

お盆休みウゲロくま01
ガッツリ首の筋ちがえてしまった・・・。
肩から上が、うっごっかなぁーーーーーい!!!
首まわらなーーーーっい!!
病院あいてなーいい・・・・。

いてえ・・・。ウゲロくま・泣く


ということで、首の痛みに耐えながらパソの前素材屋405番地・ハート03

只今激しくMichaelリピっております。
知らなかった曲いっぱーいいっ。
もぅ、胸に刺さりまくり。
声にとろけまくりです。

ごめーん。たけるくん。

完全に

浮気中sozaiya405-イチゴ




今日のご飯、何にする?
プロフィール

よしまゆ。

Author:よしまゆ。
俳優 佐藤 健クンのファンです。
健くんや日々のコト子供のコトなど綴っています。
どうぞよろしく☆

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